スモラバをジグヘッドから自作してみよう!

わぎ

自由をモットーに生きる、駄目人間系の大人。 夢を叶えるのに歳は関係ないと証明する為に2018年4月より「ママチャリで東日本一周」を完遂、翌年4月よりARAYAのフェデラルに乗って「西日本一周」をしております。 Twitterは変態さん以外にはキツいかも

無事にAmazon製品だけで作る格安スモラバ製作をしていこうと思います!

今回使用する素材はこちら!

目次

コスパ優先 素材一覧と設備


ティムコ(TIEMCO) ラバースカート PDL シリコンスカート レギュラーカット デコボコ RD-100 パープルシャイナー 418円

4シート付きで既製品のスモラバ並みのクォリティーでオススメの商品
フレアが簡単に出せる堅めのラバースカートで、カラーも豊富なので人気もあり品薄状態が続いているので気になる方は早めの購入をオススメしています。

 

 

マルト(MARUTO) ジグフック 5350 100本入り 1460円

Amazonで買える唯一のジグフック

レビューで先端に不安要素がありましたが、実際に手に取ってみると爪にしっかりとかかる程の鋭利さがあり安心。

一本あたりの単価が14円と超コスパ良しでサイズも豊富

 

 


SUNRISE(サンライズ) タイマスターバイス 2013円

コスパが一番良さそうなバイス

挟み込む先端部分が細くなってくれているおかげで視認性も良く、細い物を挟む事に特化

全体的にシンプルで且つスタイリッシュな作りになっているので場所も取らない所もGOOD!!

 

 


SPEEDWOX 平ペンチ ヤットコ 平型 ラジオペンチ フラットノーズ マイクロ 小型 軽量 溝なし バネ付 ピンセット 精密作業 ジュエリー製作 ビーズ アクセサリー 手作り クラフト 手芸用品 ホビー DIY プロ 工具 123mm

平ペンチは余り良い悪いを感じる要素もないのである程度の値段でガン玉潰しなどの使用も可能ですが、アイを付けたりの今後の変化を考えるとこちらが無難でしょう!
 

■ガン玉■

今回は3Bと5Bの物を使用

3Bはかなり小さめのスモラバ程度の重さで5Bはその二倍近くの重さでかなりしっくりくるサイズ感でした!

 

■グロー スペアスカート■

タックルベリーで売られていた鯛ラバ用のラバースカート

ジグヘッド製作

まずは簡単製作出来るジグヘッドの製作からです。

使うペンチは平ペンチを使用する事でガン玉の表面を余り傷つけずに綺麗に挟めます。またより傷を控えたい方は先端部分にゴムチューブを使う事でより見栄えの良い物に出来ます。

実際に挟んでみるとこんな感じの見た目になります。

3Bサイズの方は小さい関係上、挟み込みに大きな力が必要になりますので形状が少し歪になりやすいですね。ですが実際に使用中にガン玉が外れるトラブルを回避する為には隙間なく押しつぶした方がいいでしょう!

玄人の方はここから更に接着剤などを隙間に流し込むらしいです。

如何でしたか? 今回初購入のジグフックですがレビューでは「鋭利さが最悪」などと書かれており少しの不安を抱いておりましたがいざ手に取ってみると爪にもかかるし既製品のバスフックと比べても見劣りしないでしょう!

このままジグヘッド単品としても使用できますので、是非ロストを恐れない釣りをするために作ってみては如何ですか?

 

スモラバ製作

ではシリコンスカートを着けて、いざスモラバを完成させちゃいましょう!

まずはバイスにジグヘッドを固定して滑り止めの役割を手軽に再現する為に100均などで販売されている裁縫用の糸を巻き付けましょう。

この際、巻きが甘いと上下に移動してしまうものになってしまいますので出来るだけキツく、フックの半分前後くらいまで巻き付けてやりましょう。最後にハーフピッチなどで結んでおきます。

この際、片方の糸に寄るようにしてそちらは残しておきましょう。

糸を巻き終えたらシリコンスカートの長さを確認。今回はヘッド部分が出る様な試作品を作りたいので、短めに切りますが現状の見栄えが良い物は長さが9cmで一部を伸ばす事でより見栄えが良くなりました!

バイスに固定して、長さを確認しつつラバースカートを巻き付けます。

今回使用する物は最初からばらけているタイプなのでこの作業が凄い難易度高いです。現在色々と模索中ですがわざと二つを混ぜ込んだり上下で完全に分けたりと工夫する事でオリジナリティーをドンドン出したいと思います!

大体の位置を確認したら切らずに残して置いた糸をぐるぐるに巻いて仮止めをします

そしたらバイスから一度外して、針金を出来るだけ上部に巻き付けます。この際一回りだけさせてひたすらねじります。力が強すぎると針金が切れてしまうのでラバースカートが動かない程度にねじって固定が出来たら出ている部分の9割をニッパーで切り落とします!

こうして完成したのが一番右の物になります!

自作ジグヘッドを使用するとヘッド部分がダサいので、やっぱり隠してしまった方が良かったですね!

三度の自作で感じましたが、長さと量はケチっちゃいけません!!

あと伸びる部分は2~4本が違和感なく良い感じの動きになってくれます。

これからもドンドン作ってみて、ラバーのボリュームをかなり多めにして斜め切りしたり色々試してみたいと思っておりますがとりあえず今回のスモラバが実際どんな動きをするのか見てみましょう。

動き方

まずは自分が購入した既製品の動きを見てみましょう!

 

一作目【ジェントルマン】

始めての制作で至るところが問題だらけのスモラバ。はたして実戦投入する機会があるのか心配になるレベルでクォリティーが低すぎる……。

■反省点■

・ボリュームがなさ過ぎ

・ヘッド部分が寂しすぎる

・伸びてる部分が短くて存在感が薄い

 

二作目【モスキート】

早くも神のバランスを見つけてしまったのではと錯覚する程の良い完成度のスモラバ

■反省点■

・上下部分の区切りが明確すぎる

・下部分が長すぎてトレーラーが見えるのか?

まとめ

どうでしたか簡単に作れるスモラバ制作!

一作目は既製品のジグヘッドを使用して単価が100円前後

二作目はジグヘッドから自作してなんと驚きの50円弱!

 

ただ今回の大きな反省点としては、同じメーカーのラバースカートばかりを買ってしまった点。既製品のスモラバと見比べるとはっきり分かるんですが使用しているティムコの物は素材が堅すぎるんですね……。もちろん堅いおかげで綺麗にフレアしてくれるんですが、変わりに着底後の自発的な動きが抑えめになっているようにうかがえます。

各種メーカーの商品でメリットデメリットがあると思いますので今後、様々な商品を使用してご紹介していきますので期待しておまちください!

-釣り